結婚式2次会の幹事を頼まれるというのは、大変光栄なことですよね。
しかし、“2次会の幹事”というのは、
正直、あまり旨味のある役割ではありません。
「出来て当たり前」に見まれますし、会計も公開しにくいため、場合によっては、あらぬ疑いを掛けられたりもします。
持ち出しも多いですし、人間関係にも心を砕かねばなりません。
会場でも、ほとんど食事がとれません。
いいことないですね(笑)。
ただ、全て終わって“お疲れ様でした”。となった瞬間。
やって良かった。と思えます。
新郎新婦や、一緒に運営したメンバ、スタッフとも関係も一気に深まります。
きちんとやると本当に大変なお仕事なので、
難しいと思う場合は、素直にお断りするのも誠意かもしれません。
なにせ、
素人がある日突然、イベントプロデューサーをやらされる訳ですから。
とはいえ、せっかくのオーダーにはきちんと応えたいという方が、ほとんどだと思うので、本サイトでは、そういった方の負担が少しでも軽くなり、良い2次会が開催できるよう。
私の知りうる限りのノウハウを記載しようと思っています。
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まず、結婚式2次会の幹事を頼まれた際に、必ずやるべきことは、
「新郎新婦の意向を確認する。」
です。
一般的なマニュアルより何より、こちらが最優先です。
確認のポイントは、「許容範囲」です。
得てして、希望を聞いても「みんなが楽しめるれば」的な返事しか返ってきませんので、「これは、止めて!」というものを聞いて、外枠から順々に趣向を確認していくことが重要です。