「結婚式の2次会といえば、“ビンゴ”」というくらい、出し物として定着しているビンゴですが、運営側から見るとデメリットも多いのが現実です。
例えば、
- 景品がたくさん必要。
- 景品に魅力が求められる。
- 1位が出てしまうとその後急に盛り下がる。
- 番号の途中確認が大変。
- 会場にまとまりがなくなる。
- 新郎新婦との関係性が薄い。
- 時間の調整がしにくい。
などがあり、
運営する上で、一番問題となってくるのが、
時間と会場の温度が調整しにくいことですす。
大概2次会における会場の利用時間は、2時間程度となっており、受付時間の遅れによる、開始時間の遅れや、余興の時間オーバーなどを入れると、ゲームに割ける時間は20分程に限られてきます。その範囲でまとめようと思うとかなり大変です。
そこで、私は、クイズをオススメします。
ベタですが、新郎新婦に関するクイズを用意して、テーブルごとに分けられたチームごとに、回答してもらい、点数の多かった順に景品を手渡す。というもの。
時間調整は、クイズの問題数で調整できますし、テーブル1チームで行えば、景品の数も少なくて済みます。
また、参加者の視線も司会に集まりますので、場の空気をコントールし易くなる。景品が最後に来るのでいい温度で終われる。などのメリットもあります。
運営者が意識するほど、参加者は景品に執着していないことが多いので、そのあたりの温度差をうまく利用することも、2次会をスムーズに進めるコツかもしれません。
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