結婚式の2次会は、新郎新婦それぞれに、会社の同僚や、大学、高校の友人、恩師などが集まるため、参加者共通のネタや笑いが見つけにくいのが現状です。
ですので、2次会の実施にあたっては、あえて偏りを恐れず、一番盛り上がりそうなグループ、または盛り上げやすいグループに注力することが成功のためのポイントと考えます。
参加者も、全てのグループに配慮し、当たり障りのない進行されるよりは、どこかのグループの温度を一気に上げてくれた方が、乗っかりやすかったりします。
まずは、参加者リスト作成の段階から、意識して招待するとともに、運営メンバも同じグループから集め、数も増やしましょう。
極端な話、新郎側、新婦側それぞれから運営メンバを選定しなくても、盛り上がるのであれば、新郎側だけで運営してしまっても問題ないと思います。
運営メンバの息が合っていなければ、会場の息を合わせることなど出来ないでしょうから。
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